洗濯機処分

家電リサイクル法で洗濯機を処分する場合には、
販売店が収集・運搬を行い、メーカーがリサイクルをする事になっています。
消費者が直接メーカーの指定引取場所に運搬する事も出来ます。

洗濯機処分料金は2種類
消費者の負担する料金には2種類あります。
@収集運搬料金
Aリサイクル料金

家電リサイクル法で洗濯機を処分する場合
  • 販売店が収集・運搬を行いますので「収集運搬料金」が必要。
  • メーカーがリサイクルをするので「リサイクル料金」が必要。
  • となるため、洗濯機を処分する際には
    『小売店の収集・運搬料金』+『リサイクル料金』が必要となるわけです。

    直接メーカーの指定引取場所に洗濯機を運搬する場合
    消費者が直接メーカーの指定引取場所に洗濯機を運搬する場合は、収集運搬料金は必要ありませんが、「リサイクル料金」が必要です。最初に郵便局でリサイクル券を購入してからとなります。


    洗濯機の収集運搬料金
    洗濯機をメーカー(指定引取場所)に運ぶための料金です。
    金額は各販売店などが決めます。
    ただし、小売店ごとに収集・運搬料金が異なるため、それぞれの料金は小売店にご確認ください。
    収集運搬料金は実際に運搬する販売店などに支払います。


    リサイクル料金
    洗濯機をリサイクルするための料金です。(指定引取場所からリサイクル工場に洗濯機を運ぶための費用も含まれています。)
    製造業者等ごとにリサイクル料金が異なるため、それぞれの料金はメーカーにご確認ください。

    これまでに公表されている大手メーカー各社のリサイクル料金は、洗濯機2,400円(税抜)となっています。

    とにかく不用品を早く処分したい場合には

    不用品や粗大ごみなどがたくさんあって、とにかく早く処分してスッキリしたいという場合には、こちらで見積もり依頼をしてから処分を検討してみてはいかがでしょう。